活動報告:

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2011年2月6日:2月の例会登山は四万十 町(旧窪川町)と黒潮町(旧佐賀町)境界の五在所の峯(658m)とした。この山は国道56号線脇に【大観峰】の大看板が立っており、山頂からの眺望を売 りにした山なのだ。 頂上まで標高差350m位か約1.5時間でたどり着いた。メンバーは、山平、吉村、片岡、川崎夫妻、古津夫妻の7組。膝を痛めている長老の山平は最新のス トック2本を用意してノルディックならぬ四足ウォークで急坂を克服した。

帰りは国道56号線を少し足摺に行った所に昨年リニューアルした温泉「こぶしの湯」で疲れを癒し、中土佐町の久礼大正市場を覗いて晩の肴を求めた。



8合目に岩の割れ目を貫くように成長した木に架かった看板。【女の執念 岩をも通す】だって?
頂上の尾根の先には眺望の良い場所があり、そこにはコンナ看板がある。 土佐湾が一望できる。


哨戒所跡で窪川方面を背景にハイチーズ。
同じところでこちらは土佐湾と興津裏を背景にパチリ、 だけど九州の新燃岳の噴火の火山灰の影響か折角の景色が霞んでいる。


哨戒所跡から窪川遠望。
山頂広場でメイメイが昼食。誰かはいっつもカップラーメンじゃ。

山頂での記念写真。右より吉村、古津夫妻、山平、片岡、川崎夫妻。