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吉村晴雄: 5月25日〔火〕〜6月1日〔火〕にかけ8日間、旅行会社のスイス四大アルプスツァーに岳友と参加、憧れの三大北壁〔アイガー・ マッターホルン・グランドジョラス〕に感動、登山鉄道の旅も楽しんできました。 安いツアーが仇!航空 会社はエジプト航空、エジプトのルクソールまで回り道、カイロ経由でミュンヘンまで約21時間の フライトでフラフラ!おまけにイスラムの戒律で酒は出ず、吉村さん禁断症状で参りました、体の為には良かったがね? でも、其処はビールの本場ミュンヘン、干天の慈 雨の如く飲んで、さすが酒飲み、足腰シャンとなったぞね??

ミュンヘンより、世界遺産の「ヴィース教会」を見学、2日目は、フュッ セン泊。 3日目は、フュッセンの白鳥城「ノイッシュバンシュタイン城」を観光の後、スイスへバスで移動、アルプスの少女「ハイジ」 ちゃんの故郷、マイエンフェルトへ、宿泊はインターラーケンでした。 4日目は、ラウターブルネン谷の崖の上「ミューレン」へハイキング、途中、「アイガー」「メンヒ」「ユングフラウ」三峰の景観 に大感激。午後はロートホルン登山鉄道へ乗車、スイスでも珍しいSLの旅を楽しみました。 5日目、インターラーケンよりミシャベルアルプスのサースフェー観光〔ここはスイスでもあまり知られていないアルプス、 ちょうど、日本のサッカー代表が合宿中でした〕、その後、いよいよあの有名なツェルマットへ。 夕刻、一瞬でしたが、ホテルの窓からマッターホルンの雄姿、あの北壁をかいま見ることが出来ました!

明けて、6日目、ツェル マットから山岳トンネルをケーブルカーでスネガ展望台へ、生憎の小雨模様の天候にがっかり。 展望台の下方にある池の回りを、ミニトレッ キング「こマッター」ホルンは見えません、昨日の夕方、見たからまー良いか? 7日目、晴れ!フランス・シャモニーのモンタン ヴェール展望台へ登山電車で登り、素晴らしい景色を見る。 メール・ド・グラス氷河の彼方に、アルプスの三大北壁、最後のグランド・ジョラス北壁が微笑んでいました。 旅の最後に、記念にと、拙い英語?でアチャラの叔母さんに、写真のエキストラ出演を交渉、快く応じていもらい! 想い出写真の、完成です。その日中に、スイスのジュネーブ空港へ移動、あの素晴らしい??エジプト航空に搭乗、 8日目に帰国したしだいです。



5月28日、「ミューレン」へハイキング途中、ユングフラウ山系の「アイガー」〔写真、左〕「メンヒ」峰の雄姿。
BRBブリエンツ駅にて、ロートホルン登山鉄道の蒸気機関車運転手、車掌さんと、はいパチリ!


5月29日、4000メートル級の山並みと氷河に囲まれた〔ミシャベルアルプス〕、サースフェーの町並み。
夕刻、ツェルマットのホテルベランダより、雲の中、一瞬、顔を覗かせたマッターホルンです。


5月31日、シャモニーよりスイスのジュネーブへ、バスの車窓より垣間見たモンブラン峰〔写真左のドーム〕。
モンタンヴェール展望台にて、想い出写真〔背 景・氷河の奥、画面左がグランドジョラス峰/右がシャモニー針峰群〕。