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吉村晴雄: 4月24日・25日と、深田久弥の日本百名山二峰、登山の為、奈良県に出かけました。高知を06時20分に出発、高速を 乗り継いで大阪へ、大阪の岳友を乗せ、大台ケ原山の家に着いたのが14時10分でした。途中、大台ケ原ドライブウエイは、強風とガス が立ち込め悪コンデション、合羽を着て歩き始めたら、アーラ不思議!!ガスがきれ、時々、陽もさす天候に急変、さすが「晴雄」大明神 と崇められましたぞ??翌日は、白滝荘を05時20分に出発、行者還トンネル西口より登山開始、快晴の天気の中、近畿最高峰の大峰山 「八経ケ岳」(1,915m)には10時20分、登頂できました。頂上からは、奈良県、和歌山県の有名な峰・峰が一望、一年に何回か あるか無しの天候に恵まれ、幸せな一日でした。



晴雄さん、大台ケ原「日出ケ岳」(1,695m)頂上で、何時ものポーズ、後ろは霧氷の世界。
日出ケ岳頂上より、登山道の向こうに、陽光に映える、素晴らしい霧氷の山々が重なる!


頂上より北方面の眺望、深い谷の向こうに、大普賢岳(写真中央のピーク)と、山上ケ岳(〃左側)が見えました。
彌山頂上(1,895m)より、快晴の空に、八経ケ岳(1,915m)ピークを見る。

八経ケ岳、頂上にて、素晴らしい天気にバンザイ!!