アーカイヴ・OB会広場1:

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吉村晴雄氏: 2009年9月29日から10月19日にかけて、高知県3名、千葉県1名、 計4名パーティにて、ヒマラヤエベレスト街道の終点、カラパタール(標高5,550m)へ遠征しました。9月29日高知発、 9月30日ネパールのカトマンズ着、10月1日空路ルクラ(標高2,804m)へ、ここよりトレッキング開始、 その日はパグディン泊、10月2日パグディンよりシェルパの故郷ナムチェバザールへ、ここで高度順応の為足慣らし、 10月4日ナムチェ→タンボチェ、10月5日タンボチェ→ディンボチェ、10月6日再度高度順応の為足慣らし。 10月7日ディンボチェ→ロブチェ、10月8日ロブチェ→最後のロッジ「ゴラクシェップ」へ、10月9日 いよいよ目標のカラパタール頂上(5,550m)へチャレンジ、朝も覚めやらぬ04時10分出発、酸素半分以下の 希薄な空気に喘ぎながら、ゆっくり登って06時10分頃、念願の頂上に到達出来ました。頂上からの展望は最高! 7,000m〜8,000m峰がズラリ、世界最高峰のエベレスト(8,848m)がまじかに、朝日に映える様は、 9日間のトレッキングの疲れが吹っ飛ぶ思い、65歳人生の輝かしい一ページとなりました。

(写真説明) 一枚目: 街道トレッキング中、数ある吊橋をゆうゆうと渡るゾッキョ(ヤクと牛 の混血)の群れ。 二枚目: 10月8日、ロブチェ→最後のロッジ「ゴラクシェップ」へ、雪の中、最後 の急坂の手前で。 三枚目: 10月9日、カラパタールの頂上(画面左下の小ピーク)、の上にそびえたプモリ峰(7,165m)。 四枚目: ジ−プモリ峰の隣り、リントレン峰(6,713m)、垂直の氷壁の縦ヒタ゜模様 が美しい山。 五枚目: カラパタールの頂上(5,550m)で吉村さん何時ものポーズです、でも 最高のバンザイ。 六枚目: カラパタールの頂上で、世界の屋根「エベレスト」をバックに、また またバンザイ! 七枚目: 10月9日、ディンボチェまでの帰路パーティの向こうにアマダブラム峰(6,814m)が聳え立つ。 八枚目: 10月11日、クムジュンのヒラリー学校(エベレスト初登頂のヒラリー卿が開設)の生徒と交歓。 九枚目: 10月17日、帰国の前夜、現地ツアーの社長(写真、前列右側)ハリさんの接待で、乾杯!


吉村晴雄氏: 2009年8月24日から8月29日にかけて、 中国四川省の九サイ溝と黄龍の奇観見物、又楽山の石刻大仏観光ツアーに 行って来ました。成都市より地方航空で、標高3,600mの九サイ溝 空港に一ッ飛び、 あまりの高さに、高度障害の出たツアー客もおりました。 九サイ溝は各溝にそって、100以上の湖沼があり、エメラルドグリーン・マリーンブ ルーなどの湖面が美しかった。又、黄龍風景区は標高が高く(入口で3,000m、最高の五彩池で3,600m)歩いて、 2〜3時間、息苦しく大変、でも九サイ溝と違った奇観風景に感動の連続でした。 楽山大仏は山の岸壁に彫られた石刻大仏では世界一です。以上、いずれも世界遺産の旅を楽しんできました。

(写真説明) 一枚目: 成都市のパンダ自然動物園で見た、じゃれ合っている、可愛いパンダちゃん。 二枚目: 九サイ溝、熊猫海風景区の景観、池の底には石灰で固められた倒木があった。 三枚目: 九サイ溝、五彩池のマリーンブルーか、素晴らしい色合いの湖面。 四枚目: 黄龍、五彩池の自然に出来た石灰棚池、素晴らしい色合いの湖面。 五枚目: 黄龍風景区、無事に下山、入口の説明看板前で、何時ものバンザイです。 六枚目: 楽山大仏の全景写真、遊覧船より撮影しました。


2009年8月26日〜28日、バルト3国のひとつ、エストニアの首都タリンに2泊3日の船旅をして来ました。 乗った船は、2004年に建造されたVICTORIA1号で、全長約193m、幅29m、2、500名の船客と300台の車を乗せることが出来るそうです。さて、 今回のクルージングのメイン・メニューは、タリン市の中心にある、城壁に囲まれた旧市街を散策する事でした(もしかしたら、免税の酒を買う事だったりして?)。  この中世の趣きを残す旧市街は、1997年にユネスコの世界遺産リストに登録されました。その曲がりくねった石畳の道は、11世紀から15世紀の間に造られた そうです。旧市街へは、港から歩いて15分ぐらいで行け、手ごろな散歩道といった所でした。


吉村晴雄氏: 2009年7月22日から7月26日にかけて、北アルプス奥座敷の山、端正なフォルムの「鷲羽岳」、 氷河カール地形で有名な「黒部五郎岳」に登山(日本百名山2峰)しました。 今年は梅雨明けが遅く、雨天登山を覚悟しましたが、さすが晴雄さん(ハレオさん)? 合羽を着たのは下山時の一日だけ、そのハッピーな写真を見てやって下さい。。

(写真説明) 一枚目: トレッキング途中の鏡平の池より、写真左側・槍ヶ岳、右側・大キレッ トをえて北穂高岳。 二枚目: 三俣蓮華岳中腹より、7月24日に登った「鷲羽岳」(写真右側です、左側は百名山の水晶岳)。 三枚目: 写真下側に鏡平の池と小屋、上部に槍ヶ岳から大キレットまでの大展望。 四枚目: 氷河カールの底、登山途中から仰ぎ見た「黒部五郎岳」頂上。 五枚目: 今回、山行き、百名山二峰目登頂、おもわずバンザイ、お馴染みポーズ。


吉村晴雄氏夫妻: 御上より頂いた定額給付金(20,000円)を元手に、ANA定額給付金 対応ツアー(伊丹・羽田往復の航空券+全日空ホテル1泊/20,000ぽっきり)に参加、安く、楽しく旅行できました。 5月25日(月)横浜観光のメーンは、ベイサイドエリアの「開国博Y150」見物、5月26日(火)東京観光のメーンは、ハトバス ツアー「東京ここイチ新コース」皇居東御苑・六本木ヒルズ・隅田川の船くだり等、楽しく一日を過ごしました。

(写真説明) 一枚目: 旅の始まり「開国博Y150」のメインゲート前にて、天気も上々、これ からの観光に、胸も高鳴る。 二枚目: 開国博一番の人気イベント「巨大クモ・ロボット(オペレーター7名操縦)」 公演、頭部とお尻からクモの糸ならぬ、水蒸気を激しく噴出、私のカメラも濡れ被害に遭い、閉口。 三枚目:  ランドマークタワー上空(日本一高い展望台・69階・地上高273m)か ら、ベイブリッジと、遥か遠くオクアラインの海ほたる(写真上方)が見えます。 四枚目: 同じく、タワー上空から 「開国博Y150」会場を眼下に見る、彼方の橋 はベイブリッジです。 五枚目: 5月25日、東京ドームのナイトゲーム「巨人vsオリックス」観戦、写真手 前巨人の一塁手・イースンヨク投球中のピッチャーはクルーンです。もちろんこのゲームは巨人が 勝ちました! 六枚目:六本木ヒルズの東京シティビュー展望台にて(何とかと煙は高い所が好きなのです?)  私の右側に東京タワーが見えます。 七枚目: 浅草より日の出桟橋まで隅田川の船下り、視点が違うと素晴らしい世界、すれ違った同型船を撮影。


吉村晴雄氏: 2009年4月6日、名古屋行きの夜行バ スで高知を出発、4月7日早朝、JR名古屋駅で大阪の岳人と合流後、列車にて中央本線「韮崎駅」下車、ローカルバスにて瑞がき山荘え行く。 明けて、4月8日早朝7時、瑞がき山荘出発、長い行程を歩き、13時頃、やっと「金峰山」頂上に到着、ああーしんどかった。 4月9日も同じ時間に出発、今度は「瑞がき山」へ登頂後、14:20のバスで韮崎駅え移動、その日のうちに大菩薩嶺の 麓の「松葉荘」に宿泊する。4月10日、いよいよ奥秩父の三峰目「大菩薩嶺」にアタック、無事に登山後、甲府市の ビッグイベント「信玄祭」を見る。

(写真説明) 一枚目: 金峰山頂手前、「千代の吹上」より、金峰山頂(左上)を望む、お馴染み ポーズ、バンザイが出る。 二枚目: 瑞がき山頂にて、またまたバンザイポーズです(背景は八ヶ岳連峰)。 三枚目:  甲府市にて、ビッグイベント「信玄祭」を見る、スタッフはJR職員、 凛々しい武者行列でした。 四枚目: 同上、赤ぞなえの武者行列。 五枚目: 大菩薩嶺頂上にて三度目のバンザイ。 六 枚目: 信玄祭の踊り部門、ナンバーワンチーム、札幌ソーランの踊り子連です。


吉村晴雄氏: 2009年2月27日から3月6日にかけて、中央アジアのウズペキスタン 観光ツアーに参加しました。イスラム世界の宝石と呼ばれる青い都「サマルカンド」 他、数々の世界遺産を見て、遥か昔の 興亡の歴史に思いをはせたものです。この都市を、アレクサンドロス大王、チンギスハーン、ウズベキスタンの英雄アミル ティムール、等々、通り過ぎていきました。

(写真説明) 一枚目: ヒブァのキョフナアルク建物上空より、左下、同じ建物内アイブァン、その後方、円筒形は カルタミナル(世界遺産)。 二枚目: ブハラのシンボル、カラーンミナレット(左、尖塔)とカラーンモスク(右、青い建物)世界遺産。 三枚目: 同じく、ブハラの公園でウズ ベク人のファミリーと交歓している写真。 四枚目: 同上、ホテルで中央アジア各地の民族舞踊を観覧。 五枚目: 青い 都、サマルカンドのレギスタン広場(世界遺産)、三つの建築群、ウルベクメドレセの ミナレット(尖塔、地上高約40m)頂部よりシェルドルメドレセを俯瞰する。 六枚目: 同じく、広場を背景に、現地ガイドの「マリカ」さんと幸せそうな「晴雄」さん、後方左が ウルベクメドレセ、中央がティラカリメドレセ、右がシェルドルメドレセです。



吉村晴雄氏: 1月30日から2月1日にかけ、信州の北八ケ岳、霧が峰高原のスノートレックツ アーに参加、ピッケルとアイゼンで身を固め、久しぶりの雪山を堪能しました。1月30日、ピラタスロープウェーの山頂駅より北横岳(2,480m) へ登山、それから縞枯山(2,402m)へ縦走、麦草峠より下山、1月31日は、日本百名山の蓼科山(2,530m)雪中登山に挑戦、頂上では 腰までの深い雪をラッセル、猛吹雪の中、12名、無事に登頂できました。2月1日、同じく日本百名山の霧が峰の車山(1,925m)に雪中登山、 クラストした雪原を膝まで踏抜き、一歩一歩抜きさし歩行、バテバテで下山する事と相成りました。

(写真説明) 一枚目: 北横岳へ登山中、ヒュツテ前にて。 二枚目: 縞枯山頂上付近にて。 三枚目: 蓼科山頂では撮影不能、七合目まで下山してやっとバンザイ。   四枚目: 車山山頂にて、何もかも凍りついた世界です。



吉村晴雄: 皆さん、明けましておめでとう。平成21年元旦、初日の出を、高知県土佐市の「石 土の森」山頂近くから撮影しました。 太平洋の水平線上に少し雲がありましたが、それがオレンジ色に輝き、素晴らしい2 009年の夜明けでした。 写真に写っている河川は「清流、仁淀川」その河口の彼方、太平洋上からの初日の出 です。



紅葉と、きのこ狩りの写真です。一時間半ばかり近くにある森に行って来ました。一番下の、写真2枚は収穫です。 これらのきのこは、ベーコン、たまねぎ等と炒めて食べると美味しいですよ。鍋物にもいけます。



吉村晴雄: 高知を、8月18日早朝、愛車「エブリィ号」で出発、神戸の舞子バスストップで大阪 の岳友と合流、深夜舞鶴港より新日本海フェリーで北海道の小樽港へ(高速フェリーで20時間)、翌日の夜、20時頃、到着しました。 翌日、小樽から、北の果て、孤島の山「利尻山」8月21日登山、東の果て知床半島の「羅臼岳」8月23日登山、8月25日、羅臼岳と同様、 ヒグマの影におびえて登った「斜里岳」、最後に風雨にたたかれ手荒く迎えて迎えてくれた「雌阿寒岳」8月25日登山、深田久弥の百名山、 四峰(北海道九峰の内)登頂できました。

( 写真説明 ) 一枚目: 「利尻山」(1,721m)頂上から、北東方向(クツ形港)を展望。 二枚目: 8月22日早朝、稚内「ノシャップ岬」より、孤島の山「利尻富士」を望む。  三枚目: 雲海に浮かぶ「羅臼岳」頂上(1,661m)にて、怖い怖い ヒグマさんとは遭 遇せず良かった、良かった。 四枚目: 8月24日朝、羅臼の村へ向かう途中(知床峠の手前)、不意に霧が晴れて羅臼岳 が、微笑んでくれました。 五枚目: 雲海をバックに、「斜里岳」頂上(1,545m)にて、この山もアプローチが長 く(登り4時間)疲れました。 六枚目: 山麓(清里町)より仰ぎ見る「斜里岳」の勇姿。 七枚目: 眼も開けられないほど、叩きつける風雨の中、「雌阿寒岳」頂上(1、499m) へ登り、思わずバンザイ。 八枚目: 一夜明けて帰路、一瞬の晴れ間「雌阿寒岳」 (オンネトー湖の向かって左 側) が微笑んでくれました。



吉村晴雄: 2008年7月30日(水)、北アルプス穂高連峰の最難関ルート「西穂高岳→奥穂高岳」岩陵縦 走に4名にて挑戦、見事、踏破しました。7月30日未明、午前4時に西穂高山荘を出発、西穂高独標(2,701m)、西穂高岳(2,909m)、合ノ岳(2,907m) 天狗の頭(2,909m)、ジャンダルム(3,163m)の岩陵を大縦走、午後3時過ぎ奥穂高岳山頂に登頂成功。奥穂高岳山頂では、疲労感と同時に達成感と 充実感を味わうことが出来、登山人生最良ともいえる一日でした。その、岩陵縦走の困難な岩場、圧倒的な山塊と高度差、写真で味わってください。

( 写真説明 ) 一枚目: 西穂高岳、頂上より、遠く、木曽の御嶽山、乗鞍岳、手前右側に焼岳を望む。 二枚目: 西穂の北側、間ノ岳頂上より西穂高岳をかえりみる、圧倒的な山塊です。 三枚目: 西穂と奥穂の中間点、天狗の頭にて、全員写真 (背景は奥穂高方面)。 四枚目: 畳岩尾根ノ頭より天狗の頭方面を見る、物凄い高度差、左下遠くに、上高地の大正池が見える。 五枚目: 大縦走の翌朝(7月31日)、朝日に少し染まった奥穂高岳、ジャンダルムと光輝く、穂高岳山荘です。